BCP対策としての在宅勤務

株式会社エアー 西川 栄修

東京2020オリンピック開催にともない公共交通機関の混雑緩和を目的として
東京では時差出勤・テレワークの活用が上げられていました。
最近では各地で拡散を広げているコロナウイルス対応による時差出勤・テレワークの活用が
各地の多数の企業で実施が始まっています。
鉄道各社でも推奨するアナウンスが流されています。

テレワークの活用を考えると、今ではネットワーク環境が充実しているほか
多種多様なツールが提供されており、会社環境へのリモートアクセス、
遠隔地間での打合せの実施、クラウドサービスによるデータ共有もできる環境にあります。

環境が整ってきている一方で、思わぬ情報漏洩への注意(例えば、以前から言われるショルダーハッキング「背後からのぞき見」など)
も必要になりますが、有効に活用できればと思います。

テレワークには、弊社からは「AnyClutch Remote」を提供しております。

クラウドサービスについては、コラムに掲載の「クラウドサービスに潜むリスク」も一読下さい。


>>>参考情報:複数社でもテレワーク活用の紹介がありましたので参考まで。 「テレワーク相談センター(厚生労働省委託事業)」www.tw-sodan.jp
>>>「AnyClutch Remote」の詳細はこちら https://www.anyclutch.jp/


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