「withコロナ」時代のセキュリティ対策

株式会社エアー 池田 さくら

緊急事態宣言解除後も、新型コロナウイルスは収束をみせることなく、世界は「withコロナ」の時代へと突入しました。
政府は依然「7割程度の在宅勤務」を要請しておりますが、通勤日に電車に乗ると、
徐々に乗客数が増えている気がしておりました。

民間の調査会社である東京商工リサーチのアンケートによりますと、
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて在宅勤務やテレワークを一度導入したがすぐにやめた企業は、なんと26%にものぼるようです。
(期間:2020年6月29日~7月8日、有効回答:1万4,602社)
(参照:https://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20200714_01.html

個人的には、折角導入した環境やサービスをこの短期間で捨ててしまうのは金銭的負担からも、かなり勿体ないと感じます。
職種や企業によっては仕方ないことなのかもしれませんが…。

しかしながら、新型コロナが収束した後も、
在宅勤務・テレワークを取り入れた勤務形態は引き続き行われる企業も多いのではないでしょうか。
会社としてやる気はあるが、セキュリティ面の不安や、何をどうやって始めれば良いのか、
お困りの方はぜひ一度弊社までお声がけください。

弊社では安全な遠隔操作サービス(AnyClutch Remote)をはじめとして、
テレワークを円滑に進めるための製品をいくつかご用意しております。
お客様のニーズに応じて、取り入れ方のご相談にも乗らせていただきます。

また、テレワークの一環としてMicrosoft 365(旧 Office 365)を導入された企業も一定数いらっしゃるかと存じます。
Microsoftが発表した第4四半期のレポートでは、
企業向けMicrosoft 365の売上高が19%増となっていることからも明らかです。
ただし、テレワークの推進に伴い、残念ながら「メールの誤送信」事故も多発しております。
(この記事を読まれている方の中にも、
「ヒヤッ」とした方がいらっしゃいましたらぜひその体験を共有していただけますと、大変ありがたいです。)

最近私がよく目にする事故は、主に下記2点となります。

①社員の個人用メールアドレスに送付したつもりが、アドレスにミスがあったケース
②イベント中止やその他情報提供のメールを一斉送信してしまうケース

弊社では、Outlook on the Web(OWA)からメールを送信する際の誤送信対策サービスの販売も開始いたしました。
トライアルも絶賛受付中ですので、Outlookでは対策をしているがそれ以外のメーラーについては対策していない方など、
もし対策を考えていらっしゃる方はぜひ弊社にお問合せください。

各自のITリテラシーにもよりますが、ITでカバーできる部分において、
極力セキュリティホールを作らないことが、事故を防ぐ方法だと考えております。

今まで遭遇したことがない、ある意味未知の時代がやってきておりますが、
皆様と一丸となって、どうにかこの苦境・新時代を盛り上げていけたらなと日々考えております。
エアーから、エールを込めて。


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