【平時のメール監査】選べる2通りの選択とは? ~お隣さんのメール監査事情 最終号~

株式会社エアー マーケティンググループ

メール監査についての情報を月刊でお届けする「お隣さんのメール監査事情」の最終号です。皆さんも読んでみて気が付いたことなどございましたらお気軽にWISEコミュニティにてコメントくださると幸いです。

さて、これまでは第三者委員会の調査報告書やメールアーカイブ・監査ソリューションの導入事例などを紹介してまいりました。不正や事故が一度起きてしまうと企業の評判だけでなく各担当者にも影響が出ることから、平時のメール監査でリスクを早期発見することは大切です。

今回はインシデントから企業や社員を守ることを目的とした、予防監査に活用できるメールアーカイブ・監査製品を2つご紹介いたします。どちらの製品が自社に向いていそうか、ぜひチェックしてみてくださいね。

特徴やメリットとは?2つのソリューションをご紹介!

WISE Audit(ワイズ オーディット)

WISE Auditは大容量かつ高速検索を誇るメールアーカイブ・監査製品です。

メールサーバの種類に関係なく、オンプレミスでもクラウドサービスでも導入できます。検索の速さや精度はもちろん、メールの送受信先を”見える化”した相関図機能もお客様に大変好評をいただいております。さらに業務内容に応じた操作権限を与えることで、メール監視・監査の運用をスムーズに行うことができます。

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Audit One(オーディット ワン)

Audit OneはMicrosoft 365 を利用している企業向けのメール監査に特化したクラウドサービスです。

AIを使って企業リスクの疑いがあるメールの絞り込みを行うため、平時の予防監査業務の負担を軽減できます。溜めたメールを企業リスク対策に利活用したいとき、人手はかけられないが企業リスクを未然に発見できるようにしたいときにおすすめのサービスです。

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最後に……

どちらの製品もメール監査を手軽に行うための便利な機能を持っているため、普段の業務に負担をかけない予防監査を開始できます。

「自社にはどちらが合っているのか分からない……」
「Microsoft365を利用しているが、メールアーカイブは何もしなくていいのか悩んでいる……」

こういったご相談はもちろんのこと、デモや製品紹介も承っております。ぜひ一度、平時のメール監査にWISE Audit、Audit Oneをご検討してみませんか?デモや製品紹介のご希望がありましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

企業全体のお悩みだけでなく、あなたのお悩みも弊社製品なら解決できるかもしれません。

お隣さんのメール監査事情を最後までお読みいただきありがとうございました!

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