多様なコミュニケーションを監査するチャレンジ

株式会社エアー 能町 卓志

「メールは、コミュニケーションツールとしては時代遅れだ。
 メールの誤送信に伴うリスクを無くす為にメールの利用を止めよう。
 代わりにビジネスチャットやグループウエアを活用しよう。」

インターネット上でも、この様なメッセージをよく見かけます。

メールを利用していると、常に次の様なリスクがあります。
 ・送り先を間違える
 ・送る情報を間違える
 ・メールアドレスを漏洩する

チャットでも同様の問題が起こり得ます。

コストを抑えた解決策の一つとして、自社のシステム上にRedmineを構築して、重要情報を此処でやり取りする方法が考えられます。
勿論Redmineのチケット更新時のメール通知機能を停止します(笑)。

コスト節約より作業効率を優先する場合は、Redmineから進化したBacklogの利用が良いかもしれません。

何故オンプレなのか。クラウド上のRedmineやグループウエアの利用について賛否があります。
私たちのメールデータが、AI開発の学習データとして利用されるリスクに曝される。
反対派の主張の一つです。最近のニュースを聞くと、説得力があります。

メール、チャット、グループウエア、Redmine/Backlog等の「良いとこ取り」をして、
伝達する情報の内容によって、コミュニケーションツールを適切に選択する企業が増えています。

同時に、この多様なコミュニケーションを「監査」するニーズが、これまで以上に増大しています。
当社WISE製品の新しいチャレンジです。

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