メール誤送信防止ツール「WISE Alert」の変遷

株式会社エアー 櫻木 奈津子

弊社のメール誤送信防止ツール「WISE Alert」の変遷についてご紹介したいと思います。
WISE Alertは2008年、主な機能は2つのみの大変シンプルな製品としてリリースされました。

・送信を一時的に保留して、一定時間経過した後に送信
・送信時に警告画面を表示する

その後、「送信時」をベースとして警告機能の拡張及び様々な新機能追加がなされていきます。

2011年 宛先ドメイン判定機能の追加
2015年 自動ZIP 暗号化機能の追加
2017年 「働き方改革」支援機能の追加
    上司アドレスCc機能の追加

そして同2017年、「お知らせポップアップ」機能が追加されました。
お知らせポップアップとは、メールを受信した時に受信側のPC画面にポップアップを表示してメール内容の確認を促せるものです。
それまでの機能と一線を画し、メール送信時ではなく「受信」したメールに関する初めての機能となりました。

さて2020年の今年、WISE Alertではこのメール「受信」に着目した新機能の追加をいくつか予定しています。

例えば、詐欺メールの可能性などがある受信メールに警告をする「受信Alert」機能です。

このように、WISE Alertはその良さでもある「シンプル」な操作性は残しつつ、
メールの送受信における情報漏えいを防止するため進化し続けています。

また、メールクライアントとしてはOutlookのみに対応しているWISE Alertですが、
OWA対応版ともいえる「365 Alert」サービスの提供も開始しております。

今後の弊社製品の展開にどうぞご期待ください。


>>> WISE Alert新バージョンでは 添付ファイルからの情報漏えい対策を強化 することができます。


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