2025/9/3 大阪市がふるさと納税で委託の業者で発生したメール誤送信
大阪市のふるさと寄付金を管理する委託事業者が、返礼品提供事業者の宛先をBCCに入れるべきところTOに入れてしまい、メールアドレスが流出しました。
このような誤送信は少しのミスが大きな被害に結びつくリスクがあり、多忙な場合などは見落としによって発生しがちです。
2025/8/26 薩摩川内市でメール誤送信、講習会案内メールで
今回のメール誤送信は、基本的な操作ミスによるものでしたが、個人情報の取り扱いには細心の注意が求められます。再発防止には、送信前の「Bcc」確認を複数人で行う体制を整えるとともに、誤送信を防ぐメール送信支援ツールの導入も検討すると安心です。職員の意識向上と仕組みづくりの両面から対策を進めることが、大きなトラブルを防ぐ第一歩になるでしょう。
2025/8/12 国立環境研究所でメール誤送信、メールアドレス情報漏えい
メールアドレスをBCCではなくTOに設定してしまい、誤送信が発生しました。このようにメールマガジンやニュースレターを送る際、入力欄を誤るミスは他の企業・団体でも散見されます。人はミスを起こすという前提に立ち、メール誤送信ツールを導入するなどの対策が必要です。
2025/8/15 大阪国際交流センターでメール誤送信、同姓の第三者に
2025年8月15日に、大阪国際交流センターで職員と同姓の第三者に対して、業務メールが2か月間誤送信されていたことが明らかになりました。この事態は、誤送信先からの連絡で判明しました。個人情報を含むメールが誤って同姓の第三者に送信された原因は、送信履歴からの不注意な選択にありました。特に大規模企業や官公庁では、このような誤送信が起こるリスクが高いため、対策ツールの導入が推奨されています。
2025/8/20 佐伯市でメール誤送信、業務ファイルを第三者に
個人情報を含むファイルを私用メールアドレスに送信しようとした際、宛先を誤り情報漏えいが発生しました。
業務資料を私用アドレスに送ることはほとんどの企業・組織で禁止されています。情報セキュリティ教育に加えて、宛先や添付ファイルを自動でチェックし誤送信を起こさないようなシステムの整備が良いのではないでしょうか。
2025/7/29 山形県がメール誤送信、5800人の個人情報漏えいの可能性
2025/7/29 山形県がメール誤送信 約5800人の個人情報流出か (NHKニュース) https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamagata/20250729/6020024666.html A […]
2025/7/15 大阪市教育委員会でメール誤送信、本文内にメアド記載
2025/7/15 作業過程でメール本文内にメアド記入、消さずに流出 - 大阪市教委 (Security NEXT) https://www.security-next.com/172227 AIRはこう視る 宮城県が危 […]
2025/7/10 宮城県の講習委託業者で発生したメール誤送信
2025/7/10 危険物保安講習の申込者情報が漏えい 県の委託事業者が誤送信 宮城県が謝罪 (FNNプライムオンライン) https://www.fnn.jp/articles/-/899693 AIRはこう視る 宮城 […]
2025/6/9 長谷工ライブネット社で発生したメール誤送信
2025/6/9 個人情報漏洩に関するお詫び (株式会社⻑⾕⼯ライブネットHP) https://www.haseko-hln.com/assets/0d109d28ad40498e9be37f58fb22ecbf875 […]
2025/6/27 気象台が報道各社にメール誤送信、梅雨明け発表で
2025/6/27 気象台が「梅雨明け」発表フライング、報道各社にメール誤送信 発表前にラジオで放送 京都 (京都新聞) https://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/気象台が […]