情報漏えいに関するニュースを一覧にまとめています。

情報漏えい
2026/7/15 ニチレイ社にサイバー攻撃でシステム障害、一時稼働停止新着!!

ニチレイ社はサイバー攻撃を受けたことを公表していますが、詳細は明らかにしていません。近年は大手企業の海外拠点や子会社、取引先などを侵入口として被害が拡大するケースが増えています。そのため、本社だけでなくグループ全体を対象としたセキュリティ対策やガバナンスの強

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2026/7/10 改正個人情報保護法が成立、AI開発への個人情報提供で同意不要に

これまで個人情報を第三者に提供する際は、原則として事前に本人の同意が必要でした。この改正ではAIの開発など一定の目的に限り同意が不要になり、データを匿名加工しなくても第三者に提供できるようになりました。

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2026/7/7 2025年度の個人情報漏えい事案は民間で約1万7000件、過去2番目

2025年度に個人情報保護委員会へ報告された個人情報漏えい等事案は、民間事業者だけで約1万7千件、行政機関等を含めると約1万9千件に達しました。不正アクセスによる漏えいは1,256件と前年度から減少していますが、2024年度は社会保険労務士向けシステムへの大規模サイバー攻

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2026/7/3 ABCテレビ グループ会社に不正アクセス、情報漏えいの恐れ

ABCテレビ社のグループ会社のアイネックス社で、従業員のアカウントが不正アクセスを受けたことを起点に、クラウドサービスへ不正ログインされ、委託元の業務関連情報が流出した可能性が明らかになりました。アイネックス社は被害拡大を防ぐため、パスワード変更や強制ログアウトを実施しています。

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2026/6/30 アフラック生命社に不正アクセス、顧客情報438万人分漏えい

不正アクセスにより約438万人の顧客情報が漏えいした可能性があり、そのうち約23万人は口座情報が含まれていました。近年は特殊詐欺やフィッシング詐欺の手口が巧妙化しており、こうした個人情報が悪用されるリスクが高まっています。

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2026/6/23 KDDI社に不正アクセス、メール情報1422万件漏えいの恐れ

ISP向けに提供しているメールシステムが不正アクセスを受け、最大1,422万件のメールアドレスやパスワードなどが漏えいした可能性があると発表しました。第三者製ソフトウェアの脆弱性が悪用されたとみられ、対象利用者にはパスワード変更が呼びかけられています。

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2026/6/20 大阪国税局職員が偽警察官に納税者情報を漏えい

詐欺の手口は生成AIの活用や組織化によって年々巧妙になっています。今回は大阪国税局の職員が警察官を名乗る人物の電話を信じ、納税者情報を外部へ送信しました。 今となってはフィッシングや詐欺電話の被害は誰にでも起こり得ます。セキュリティの

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2026/6/8 北海道の2病院で最大51万件の顧客情報流出、処分予定のHDDが転売

医療センターなどで、廃棄を委託したハードディスクがインターネットオークションで転売され、最大51万人分の患者情報が流出した可能性があります 医療情報のような機微性の高いデータは廃棄段階こそ、サイバー攻撃に続き漏えいのリスクが高いのかもしれません。

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2026/6/8 九州電力送配電社で最大1090万件分の情報漏えい、記憶媒体紛失で

顧客情報を保存した外部記憶媒体を紛失し、最大1,090万件分の情報漏えいの可能性があると発表しました。サイバー攻撃ではなく、一時的に利用していたバックアップ用媒体の管理不備が原因のようで、運用面の隙が事故につながったと考えられます。強固なセキュリティ対策があって

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2026/6/2 広島県のセミナー運営委託先で発生した個人情報漏えい

中国新聞の朝刊に記載したセミナー受付用のQRコードが誤っており、申込者の情報が閲覧できる状態になっていました。QRコードは見ただけではリンク先や設定内容が分からないため、事前に遷移先などの確認が必要です。確認フローの見直しを含め、同様のミスが起こらないような仕組みの整備が求められます。

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