2026/8/5 同志社大学で個人情報漏えいの恐れ、アクセス権限設定に誤り

2026/8/5 個人情報含む学内共有ファイルで公開設定ミス - 同志社大 (Security NEXT)
https://www.security-next.com/187998

AIRはこう視る
SharePointの公開設定の不備により、本来はアクセス権限が限定されるべき個人情報を含むファイルに、学内アカウント保有者がアクセスできる状態になっていました。同志社大学によると外部からのアクセスや二次被害は確認されていないとのことです。クラウドサービスの活用が広がる中、アクセス権限設定の不備は多くの組織で起こり得るリスクといえます。幸い二次被害は確認されていませんが、情報共有基盤は設定ひとつで公開範囲が大きく変わるため、定期的な権限見直しや複数人による確認体制の重要性を改めて感じさせる事例です。利便性と安全性を両立するためにも、継続的な運用管理が求められるでしょう。
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