不正な会計処理
2026/7/10 東京大学関連法人で元事務局長による9千万円の不正流用

東京大学は、関連法人の元事務局長による約9,000万円の不正流用が判明したと発表しました。長期間にわたり発覚しなかったことから、組織のガバナンスや内部統制のあり方にも注目が集まっています。研究資金や委託事業を扱う組織では、高い透明性と説明責任が欠かせません。今回の事例は、

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メール誤送信
2026/6/23 大阪教育大学でメール誤送信、添付ファイル誤りで個人情報漏えい

大阪教育大学で、メール送信時の添付ファイル誤りにより個人情報を含むデータが学外へ漏えいしたことが公表されました。漏えい後は速やかに受信者への連絡やデータ削除の確認が行われ、現時点で悪用は確認されていないとのことです。メールは多くの組織で欠かせない

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贈収賄
2026/5/22 姫路獨協大学で大学譲渡交渉をめぐる贈収賄

大学の譲渡交渉において、大学の担当理事が基本合意先の交渉担当だった男性から現金授受や会食接待を受けていました。贈収賄は、金銭や接待などにより本来公正であるべき意思決定を歪め、組織や社会の信頼を損なう行為です。基本合意が解除された後の内部調査で発覚した

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メール誤送信
2026/4/8 仙台市の小学校でメール誤送信、添付ファイル内に不要な個人情報

仙台市の小学校で、教員が保護者に個人情報を含むExcelを誤送信しました。ExcelはPDFに変換する決まりだったようですが実施しておらず、校内でチェックした際は紙だったので気づかなかったそうです。メールを都度紙で確認するのは大変ではないでしょうか。上司の時間も取られてしまいますので、人はミスを起

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贈収賄
2026/4/6 東京大学で教職員21人に訓告や注意、接待などで

昨年末から元教授らの医療機器メーカーからの贈収賄などが報じられている東京大学で行われた調査で、教授21人が利害関係者から接待を受けていたとして、訓告や注意の処分を受けました。東京大学はこれらの問題を受けて8日に会見を行い、「リスク・コンプライアンス統括部」の新設

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メール誤送信
2026/2/27 大阪市の委託事業者間でメール誤送信、個人情報漏えい

大阪市の委託業者が利用者データのファイルを送る際に、他の事業者が管理すべき個人情報が含まれている状態で送信したことで情報漏えいが発生しました。添付ファイルのミスによるメール誤送信を防ぐには、送信操作を行う際に中身の再チェックを行う

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メール誤送信
2026/2/2 大阪教育大学で発生した2度のメール誤送信

2度にわたるメール誤送信が発生し、学生メールアドレスが閲覧可能な状態となりました。大学では「学生○年向け」や「学科全体向け」のメーリングリストを作成したり、配布リストをExcelで管理したりすることが多いそうですが、リストやメーリングリストを誤ってCC欄に挿入したことが原因と考えられま

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メール誤送信
2026/1/28 川口市立高でメール誤送信、他の生徒の成績が一時閲覧可能に

事務連絡のため生徒400人にメールを送ったところ、教員用ログイン情報を誤って挿入し、全生徒の大学入学共通テストの点数を見れるようになってしまっていたということです。テストの結果は個人を特定できる内容である場合、個人情報にあたります。

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贈収賄
2026/1/24 東大大学院教授に収賄容疑、180万円分の接待

東京大学大学院の教授が、共同研究講座を巡り、便宜を図る見返りに共同研究先から接待を受けた疑いで逮捕されました。国立大学の教授や医師は「みなし公務員」とされ、職務に関連して金品を受け取れば収賄罪、渡した側には贈賄罪が成立します。特に大学の研究室は、閉ざされた環境で上下関係も強く、

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贈収賄
2025/11/20 東大病院准教授に収賄容疑、医療機器メーカーから

このニュースから医療現場における利益相反の難しさを伺えます。奨学寄付金は本来、研究や教育を支えるためにありますが、運用が不透明だと不正の温床になりかねません。日本MDMは過去に贈賄事件があったことからも、業界全体で透明性やコンプライアンスの強化が求められると思います。

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