独禁法・カルテルと入札談合
2026/6/2 人材派遣大手5社にカルテルの疑い、公取委が立ち入り検査新着!!

人材派遣大手5社が料金改定にあわせて1時間あたり100円弱ずつ賃上げをしていたとして、カルテルの疑いで公取委が立ち入り検査を行いました。人材不足や人件費上昇への対応が業界全体の課題となる中、市場競争の公正性と適正な価格形成が改めて問われています。

続きを読む
情報漏えい
2026/5/28 横浜DeNAベイスターズのクラウドファンディングで支援者情報流出の可能性新着!!

外部サービスを起点とした、横浜DeNAベイスターズ支援者に関する情報漏えいは、自社が直接侵害されていなくても影響が及ぶことをあらためて考えさせられます。実際に、今回の不正アクセスにより支援者の氏名や口座情報などが漏えいした可能性があり

続きを読む
贈収賄
2026/5/21 日本郵便社元社員に収賄疑いで逮捕

日本郵便の元社員が、入札で便宜を図る見返りに業者から金品などの接待を受けていたとされています。本来公正であるべき入札の仕組みが、内部の不正によって揺らいでしまった事案です。特に、前任者の時代から同様の行為が疑われている点は、個人の問題にとどまらず、組織的なチェック

続きを読む
独禁法・カルテルと入札談合
2026/5/19 北海道新幹線の工事で談合の疑い、公取委立ち入り調査

新幹線の延伸はルート選定から用地取得、工事まで時間も費用も掛かる一大プロジェクトであり、多額の公的資金も投入されます。談合による恣意的な調整は工期の短縮など一時的な利益をもたらすかもしれませんが、公正な競争を阻害する上、課徴

続きを読む
独禁法・カルテルと入札談合
2026/5/12 琉球倉庫運輸社に下請法違反勧告、運送代金の不当減額で

事前に合意した金額を下回る代金で運送を依頼していたということです。物価や人件費上昇が続く中で、コスト削減の圧力が強まっています。今回のように、現場担当者の判断で下請け業者への不当な扱いに繋がることがあるよう

続きを読む
贈収賄
2026/5/7 八代市議らを逮捕、官製談合巡る収賄の疑い

那覇市の市有地の所有権争いを巡り、元市議会議長が贈収賄の事実を認めました。誰が金銭の提供を主導したのかについては今後争点となるようです。こうした不正は関係者間で秘密裏に進められることが多く、隠語を用いてメールでやり取りされることもあります。弊社製品ではこうした不正の兆候を早期に検知することができます。

続きを読む
独禁法・カルテルと入札談合
2026/4/22 公取委が首都高の官製談合を認定、改善措置要求

首都高速道路社が発注した清掃業務の入札で、同社社員が価格情報を漏らしたとして官製談合が認定されました。業者4社による談合も認められています。 首都高速道路社は国や自治体が出資する公共性の高い企業であることから、単なる談合ではなく官製談合と判断されました。

続きを読む
メール誤送信
2026/4/3 東急リゾーツ&ステイでメール誤送信、顧客情報を委託先に

東急リゾーツ&ステイ社で、委託先に個人情報が含まれるCSVファイルを誤って送りました。ファイルには約9万6千人分の氏名や勤務先、宿泊情報が含まれていたということです。単なるヒューマンエラーにとどまらず、大量の個人情報を含むデータを従業員が扱える状態

続きを読む
情報漏えい
2026/4/9 日本郵船社の燃料調達システムに不正アクセス、情報漏えい

船舶燃料調達システムへの不正アクセスにより、社員や取引先関係者の個人情報が外部に持ち出された可能性が判明しました。発見後の迅速な対応や短期間での復旧から、企業の整った社内体制がうかがえます。今後も原因の検証と再発防止策を着実に進め、透明性のある情報発信を重

続きを読む
不正な会計処理
2026/3/30 かんでんエンジニアリング社で約2億8千万円の水増し請求

かんでんエンジニアリング社の社員が、警備会社による水増し請求に10年間関与し、6人が1280万円の見返りを受け取っていました。水増し請求の被害を受けていたのは親会社の関西電力送配電社ということです。このケースは取引先と社員が結託した典型的なキックバック型不正ですが、

続きを読む