品質不正やデータ改ざん、検査不正に関するニュースを一覧にまとめています。
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2026/7/1 中部電力浜岡原発の地震データ改ざん、問題発覚後も
今回の事案は、地震データそのものというよりも、データの選定過程において客観性や透明性が十分に確保されていなかった点が大きな課題として受け止められています。さらに、規制当局による調査開始後もデータの修正が行われていたことから
2026/5/12 ニデック社で1000件超の品質不正の疑い
ニデック社で品質不正の疑いが浮上しました。2025年の会計不正問題を受け、品質面についても自主点検を進める中で、内部からの情報提供により明らかになったとされています。
現時点では製品の安全性に直ちに影響はない
2025/11/20 東北電力社、東通原発の設備の性能試験などで不正
東北電力の東通原発で、約7年間にわたって外部からの侵入を検知するセンサーなどの設備の性能試験などを不正に記録していました。試験の一部または全部を実施していなかったにも関わらず、適切に検査を行ったように記録していたということです。
2025/10/31 放射線測定大手の千代田テクノル社で検査不正
福島第1原発などで使う放射線量の測定機器について、検査を受託した千代田テクノル社が不正行為をしていたことが分かりました。約3年の間、担当者が機器を検査せずに、検査済みの校正証明書やシールを偽造していたということです。この担当者以外の不正はありませんでした。
2025/9/9 トヨタ社が認証不正再発防止策として社内資格制度を導入
認証不正の問題に真摯に向き合い、再発防止に向けた取り組みを着実に進めていることに、企業としての責任感と誠意を感じました。社内資格制度の導入や教育体制の整備など、人材育成に力を注ぐ姿勢は、品質へのこだわりと未来への投資だと思います。
2025/8/29 川崎重工業社で新たにデータ不正の疑い
昨年8月に発覚したデータ改ざんに続き、海上自衛隊の潜水艦エンジンに関する検査でも不正の疑いが浮上しています。調査の過程で新たな不正が判明しており、不正を容認するような企業体質となっていなかったか改めて検証が求められています。
2025/8/18 「ミニストップ」一部店舗で消費期限の不適切表示が発覚
ミニストップの一部店舗で、店内調理商品の消費期限表示に不適切な事例があったことは残念です。現在、全店舗で販売を中止するなどの対応が取られています。背景には食品ロスを減らしたいという思いもあったようですが、安全性や表示の正確さは何よりも大切です。
2025/6/17 日本郵便社でデータ改ざん、点呼記録10万件余り
2025/6/17 日本郵便の点呼記録改ざんは10万件超、社長が会見で謝罪 貨物取り消し処分を受け入れ (産経新聞) https://www.sankei.com/article/20250617-NWUPWQGWJNL […]
2025/5/15 三菱製紙社とそのグループ会社で長期間の検査データ改ざん
2025/5/15 【詳報】「顧客からクレームが来ないから」当時の上司の指示がきっかけ 三菱製紙「八戸工場」でも製品の検査データの改ざんが (TBS NEWS DIG) https://newsdig.tbs.co.jp […]
2025/4/4 三井金属子会社で20年以上にわたる検査不正
2025/4/4 三井金属、子会社で検査不正 20年以上データ書き換え(日本経済新聞) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC048230U5A400C2000000/ AIRはこ […]