2025/11/20 東北電力社、東通原発の設備の性能試験などで不正

2025/11/20 東北電力、東通原発で試験記録に不備 幹部「対策はすでに実施」 (日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC208SR0Q5A121C2000000/

AIRはこう視る
東北電力の東通原発で、約7年間にわたって外部からの侵入を検知するセンサーなどの設備の性能試験などを不正に記録していました。
試験の一部または全部を実施していなかったにも関わらず、適切に検査を行ったように記録していたということです。
このような検査不正をなくすためには、「不正のトライアングル」、つまり機会、動機、正当化の3つの観点から原因を突き止め対策することが重要です。本件で指摘されている手順の不明確さを見直す(機会)ほか、規範意識の教育(正当化)、監視体制の強化(機会)などといった対策が必要ではないでしょうか。
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