2026/10/26 メール配信サービスのユミルリンク社に不正アクセス、約5162万件情報漏えいの恐れ新着!!
メール配信システムを提供する企業が不正アクセスを受け、延べ5162万件の個人情報が流出したことが明らかになりました。利用企業にも影響が広がっており、一つのサービスへの攻撃が多くの企業やその顧客へ波及する怖さを感じます。他にもいくつかのメール配信サービスを提供している企業が不正アクセスを報告しており、多くの顧客情
2026/10/23 パナソニックHDで利用禁止の生成AIに33万人分の情報漏えい
パナソニックHDは、社内で利用を禁止している外部の生成AIサービスに、従業員やその家族など約33万人分の個人情報がアップロードされていたと発表しました。今回はサイバー攻撃ではなく、従業員による生成AIの利用が原因だったという点が特徴的です。生成AIが業務に広く浸透するなか、利用ルールを設けるだけでなく、「どのAIを利用
2026/10/23 佐川急便社に不正アクセス、最大5300万件の個人情報漏えいの恐れ
重複が含まれているとはいえ、最大約5,323万件の個人情報が漏えいした可能性があります。最近は大規模な情報漏えいが相次いでおり、利用者がどこで何が漏えいしているか把握できないほどになってきました。こうした状況を踏まえると、個々の企業だけではなく社会全体でサイバーセキュリティ対策を強化していく必要がありそうです。
2026/9/28 『タイムズカー』で免許証画像含む個人情報最大660万件漏えい
パーク24社は、カーシェアサービス「タイムズカー」への不正アクセスにより、最大約660万件の会員情報が漏えいした可能性があると公表しました。運転免許証の画像など本人確認に関わる情報も含まれていたことから、利用者にとっては大きな不安を感じていると思います。
2026/9/29 1都6県のマンション修繕談合で38社に排除命令
関東のマンション大規模修繕工事をめぐり、施工会社や設計コンサルタントによる談合が認定されました。本来、設計コンサルタントは工事費の妥当性を確認し、管理組合の立場でチェックする役割を担いますが、その立場を利用して受注調整に関与していたとされる点は、多くのマンション管理組合にとって大きな衝撃だったと思います。
2026/9/27 京王電鉄グループにランサムウェア攻撃、ホテルなどで障害
京王電鉄グループがランサムウェア攻撃を受けました。グループ内の一部ホテルの予約システムや小売店の決済サービスに障害が発生しましたが、鉄道運行システムのサーバーは別系統で運用されていたため、運行への影響はなかったとしています。企業には被害を防ぐ対策だけでなく、被害発生時に事業への影響を抑える仕組みづくりも重要です。今回のケースは、システム分離や迅速な初動対応の重要性を改めて感じさせるものとなりました。
2026/9/27 東京メトロ社に不正アクセス、メールアドレス約5万9千件漏えいの恐れ
メールアドレスだけでは個人情報にならない場合もありますが、今回のように約5万9,000件ものアドレスが流出するとフィッシング詐欺やスパムメールに悪用されるリスクが高まります。AIの発展によりサイバー攻撃は効率化しており、企業にはこれまで以上のセキュリティ対策が求められています。
2026/9/24 JR貨物社員を収賄容疑で逮捕、工事の下請け選定で便宜
JR貨物の社員が、工事の下請け選定を巡って業者側に便宜を図った見返りに、約100万円相当の金品を受け取ったとして逮捕されました。JR貨物では2015年にも贈収賄事件が発生しており、その後、コンプライアンス委員会や内部・外部通報窓口の設置、教育など、コンプライアンス体制の強化を進めています。
2026/9/16 NTTドコモ社が34万人分の顧客情報をAmazon日本法人に無断提供
NTTドコモ社が、延べ約34万人分の顧客情報を、本人の同意を得ないままAmazon社日本法人に受け渡していたことが判明しました。NTTドコモ社による設定漏れが原因ということです。他社サービスとの連携では、利便性のために顧客情報を外部企業へ提供するケースも少なくありません。ただし、
2026/9/9 トリドールHD社に取適法違反で勧告、1.4億円不当減額で
「丸亀製麺」を展開するトリドールホールディングス社が、委託先への支払代金を「システム利用料」名目で不当に減額していたとして、取適法および下請法違反の勧告を受けました。特に取適法では、新たに遅延利息の支払いが義務付けられており、公正な取引環境の実現に
