2026/1/24 全国農業青年クラブ連絡協議会で計1200万円の不正出金

2026/1/24 全国農業青年クラブ連絡協で不正出金 3年で計1200万円 (毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20260123/k00/00m/040/312000c

AIRはこう視る
2022年から2025年にかけて、会計担当者が協議会の口座から99回で計約1200万円の不正な出金を行っていました。協議会が主催する大会費用の余剰金の積み立て金を、遊興費や生活費、栽培経費に使っていたということです。
不正を見抜けなかった背景に、コロナ禍によって人の接触を減らそうと監査の簡易化したことがあります。実際に、コロナ禍で横領・着服が増加したというデータも存在し、リモート業務が不正のトライアングルにおける「機会」を提供しているという指摘もあります。
リモート業務が浸透した現在も、同様の課題を今一度認識し対策を取る必要があるのではないでしょうか。
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