普段使わないスマホのメールこそ危険?企業が取るべき対策

株式会社エアー 営業担当

近年、企業のメール環境はクラウド化が進み、様々なデバイスからメールの閲覧・送信が可能になっています。特に Microsoft 365(M365)を導入している企業では、スマートフォンから業務メールを送信できる環境が整っているケースも多いでしょう。

総務省の調査によると、2024年時点のテレワーク実施企業は約47%にのぼります。
こうした働き方の広がりにより、会社以外の環境から業務でスマートフォンやタブレットの活用が進んでいると考えられます。

ここで注意したいのが「メール誤送信」です。営業としてよく聞く誤送信事例の原因として、「慣れない操作」「急ぎの対応」「通常と異なる環境での送信」が挙げられます。
業務でのスマホ利用は閲覧が中心で送信機会が限られるからこそ、いざメールを送る場面では、誤送信が起こる条件が重なりやすいのではないでしょうか。

普段なら防げる操作ミスが発生しやすい状況ですが、どうすればこのような誤送信を防ぐことができるでしょうか。主な方法として、以下が考えられます。

誤送信を防ぐための対策例:

  • スマホからの送信を制限する仕組みを導入する
  • スマホでも誤送信防止機能を利用可能にする(例:送信前確認、添付ファイルチェック)
  • 緊急時の送信手順を明確化し、社員に周知する

「普段使わないから対策不要」ではなく、「普段使わないからこそ安全策を整える」ことが、社員を守る第一歩です。

弊社製品の365 Alertではスマートフォンやそれ以外のデバイスも対象として、メールの誤送信対策が実現可能です。スマートフォンでのメール誤送信にお悩みの際はお気軽にお申し付けください。

※ 総務省「令和6年通信利用動向調査の結果」https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/data/250530_1.pdf


スマホ・タブレットのメール誤送信を防ぐクラウドサービス
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