企業リスク
あなたのメールアドレスが狙われています新着!!

メールアドレスはサイバー犯罪者にとっては高い価値があり、フィッシング詐欺、なりすまし、マルウェアの配布、アカウントの乗っ取りなどに利用されることがあります。気を付けながら特定の宛先にしか使わないようにしていても、フィッシングなどの迷惑メールが届くことがあります

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2025年の品質不正を振り返る(事例一覧付き)

近年、検査不正やデータ改ざん、表示偽装などの品質不正が相次いで公表され、企業の品質管理体制やガバナンスのあり方が改めて問われています。2025年も、メーカーを中心に品質に関する不適切行為が公表されました。品質不正の発生件数や発覚件数を網羅的に集計した統計は確認できませんが、

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消し忘れが命取り!幽霊アカウントによる「正規ログイン」という名の情報漏洩

企業の情報漏洩対策において、どれだけ強固なセキュリティシステムを導入しても防げない盲点、それが「退職者アカウント(幽霊アカウント)」の悪用です。なぜなら、これは「外壁を破る攻撃」ではなく、「本物の鍵を使った侵入」だからです。この問題の厄介な点は、「元従業員による内部不正」と

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退職者のメールアカウント、そのままにしていませんか?

多くの組織では、何らかのメール送信ルールが設けられています。宛先の確認方法、CC・BCCの使い分け、社外送信時の注意点など、あなたの会社でも設定されていないでしょうか。それでもなお、メール誤送信は完全にはなくなりません。この事実は、「ルールが足りない」

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AI時代のサイバー攻撃で変わり始めている“防御の前提”

最近、「AI=便利」だけでは済まない空気を感じます。IPAの「情報セキュリティ10大脅威2026」では、1位 ランサム攻撃 2位 サプライチェーン攻撃 3位 AIの利用をめぐるサイバーリスク という結果となりました。特に印象的だったのは、「AIの利用をめぐるサイバーリスク」が初選出で3位に入ったことです。

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NISTの指針から読み解く「パスワードの新常識」

多種多様なサービスが溢れている現在、新しいサービスのアカウント作成は日常的な風景です。しかし、いざパスワードを設定しようとして、次のような壁に突き当たったことはないでしょうか。「短すぎます」、「名前や誕生日は使用できません」、「英大文字、数字、記号をすべて含めてください」

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2025年の不適切会計・不正会計事例まとめ|リスクと対策を解説

不適切会計は、粉飾決算や横領のように意図的であったかに関わらず、企業の信頼失墜や経済的損失の大きなリスクとなります。近年は不適切会計が増加傾向にあり、2024年度は上場企業の開示が過去2番目の件数となっていました。2025年度は一転、前年度35社(前期比47.7%減)、41件

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ランサムウェア対策にはこれがお勧め

近年、ランサムウェア被害は企業規模や業種を問わず増加傾向にあります。警察庁の公表によると、国内におけるランサムウェア被害報告件数は高い水準で推移しており、大企業だけでなく中小企業も深刻な影響を受けています。特にVPN機器やリモートアクセス環境の脆弱性を突いた侵入が多く確認されており、

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生成AIとデータ主権を考える

生成AIを含むクラウドサービスは、今や特別なものではなく、日常の業務や思考の延長として使われています。入力した文章や資料が、どこで処理され、どのモデルに渡り、推論や学習に使われているのか。その全体像を意識しないまま、私たちは今日も便利さを享受しているように思います。

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2025年の不正アクセス・ランサム被害(原因別)一覧

不正アクセスやランサムウェアによる被害が継続的に報告されています。特に昨年は大手企業がランサムウェアの攻撃を受け、ECサイトが数か月閉鎖するなど、社会的に影響の大きいニュースが多く報じられました。近年、攻撃者はAI活用や分業体制の構築によりサイバー攻撃を効率化しており、企業規模を問わず被害が起こっているのが実情です。

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