メール誤送信
2026/8/25 埼玉県の委託業者で口座情報含む資料のメール誤送信新着!!

委託事業者が、口座情報が掲載された資料を別の事業者に誤送信しました。再発防止策としてダブルチェックが挙げられていますが、人手不足の中メール送信のたびに複数人で確認すると業務負荷の増加に繋がります。送信前に宛先や添付ファイルを確認できるツールの導入など、システムによる対策が良いのではないでしょうか。

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情報漏えい
2026/8/31 イエローハット社に不正アクセス、約180万人分の情報漏洩の恐れ新着!!

イエローハット社で、「WEB作業予約システム」への不正アクセスにより、最大約180万人分の氏名、電話番号、メールアドレス、会員番号などが漏えいした可能性が判明しました。同社グループでは4月にも子会社の2りんかんイエローハット社で不正アクセスが発生し、最終的に約318万人分の

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情報漏えい
2026/8/24 楽天ブックスネットワーク社でPC端末への不正アクセス新着!!

楽天グループ傘下の楽天ブックスネットワーク社は、一部パソコンが第三者に侵害され、楽天ブックスの利用者情報などが保存されていたことを公表しました。現時点では情報の流通は確認されていないものの、顧客情報や取引先情報、従業員情報が含まれていたことから、多くの企業にとって他人事とは思えない事案ではないでしょうか。

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情報漏えい
2026/8/20 大阪万博運営の再委託先に不正アクセス、個人情報漏えいの恐れ

大阪万博を運営した2025年日本国際博覧会協会の再委託先企業で、Microsoft 365アカウントが不正アクセスを受け、関係者2,000人分の連絡先情報などが漏えいした可能性があるということです。海外企業を装ったフィッシングメールが原因とのことです。原因自体は典型的ですが、委託・再委託が多層化する中では、取引先に

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情報漏えい
2026/8/20 企業の5億円以上のランサムウェア被害、3年で3倍に

トレンドマイクロなどの調査によると、ランサムウエア攻撃で5億円以上の被害を受けた企業の割合が過去3年間で3倍以上に増加したことが明らかになりました。サイバー攻撃はもはや一部の企業だけの問題ではなく、事業継続や企業経営に直結するリスクになっています。一方で、調査では早期に攻撃を検知できた企業ほど業務停止期

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情報漏えい
2026/8/17 さくらインターネット社に不正アクセス、136万件情報漏えいの恐れ

レンタルサーバーサービスへの不正アクセスを調査したところ、販売管理システムでも情報漏えいの可能性が判明しました。サイバー攻撃は高度化しているため、日頃から異常なアクセスや情報の持ち出しを監視するとともに、攻撃を受けた際は被害の拡大や影響範囲を早期に把握できる体制づくりが重要なのではないでしょうか。

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情報漏えい
2026/8/19 日本交通社の不正アクセスで一部データの流出を確認

7月の日本交通社への不正アクセスの結果、ファイルの一部が外部に流出していることが確認されたということです。7月にはRaaSグループ(ランサムウェアグループ)の「AiLock」が2.9テラバイト分のファイルを窃取したとする声明を出していました。盗まれた情報にSQL Serverのバックアッ

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メール誤送信
2026/8/10 上越市でメール誤送信、メールアドレス情報が漏えい

BCCに入力すべきアドレスをTOに記入し、メールアドレスなどの情報が漏えいしました。十数件ほどの宛先であっても、誤送信が起きるとこのような事後対応が必要になります。ヒューマンエラーは完全には防げないため、メール誤送信対策ツールを導入するなど誤送信を防ぐ仕組みづくりが重要です。

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情報漏えい
2026/8/17 スミス・アンド・ネフュー社員による9病院からのX線画像持ち出し

患者のX線画像が本人の同意なく医療機器会社内で共有され、一部では年齢や性別、病院名まで記載されていました。手術時に同社の社員が撮影し、チャットで社内に共有していたとのことです。企業・組織としては社員へのセキュリティ教育だけでなく、このような情報漏えいを早期に発見できる仕組み

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情報漏えい
2026/8/12 RIZAPグループに2件の不正アクセス、情報漏えいの恐れ

RIZAPグループは、ECサイトへの不正なスクリプト設置による情報漏えいの可能性と、グループ会社へのランサムウェア攻撃という2件のセキュリティインシデントを公表しました。現時点では詳細な被害状況や原因は調査中とのことですが、オンラインサービスを運営する企業にとって、サイバー攻撃のリスクが依然として身近な課題であることを改

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