2026/8/17 スミス・アンド・ネフュー社員による9病院からのX線画像持ち出し

2026/8/17 股関節のX線画像、院外持ち出し 兵庫・宝塚の市民病院 (神戸新聞NEXT)
https://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/202608/0020715947.shtml

AIRはこう視る

患者のX線画像が本人の同意なく医療機器会社内で共有され、一部では年齢や性別、病院名まで記載されていました。手術時に同社の社員が撮影し、チャットで社内に共有していたとのことです。

企業・組織としては社員へのセキュリティ教育だけでなく、このような情報漏えいを早期に発見できる仕組みがあると良かったのではないでしょうか。例えば弊社のWISE AuditではTeamsのやり取りを監査し、こうした不正の兆候を早期に発見をすることができます。

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