2026/2/2 大阪教育大学で発生した2度のメール誤送信

2026/2/2 メールアドレスの漏えいについて (大阪教育大学HP)
https://osaka-kyoiku.ac.jp/news/detail.html?itemid=9548&dispmid=5662

AIRはこう視る
2度にわたるメール誤送信が発生し、学生メールアドレスが閲覧可能な状態となりました。大学では「学生○年向け」や「学科全体向け」のメーリングリストを作成したり、配布リストをExcelで管理したりすることが多いそうですが、リストやメーリングリストを誤ってCC欄に挿入したことが原因と考えられます。こうしたヒューマンエラーはメール誤送信防止ツールの導入によって防げるケースが多く、組織としての対策強化が求められます。今回の事案を機に、大学が信頼回復と再発防止に向けて体制の見直しを進めることが期待されます。
業務を遅滞させないメールセキュリティ対策として大手企業での導入実績があります
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