2026/6/19 八代市でメール誤送信、農家62人の個人情報漏えい
八代市の職員が米農家の交付金申請に必要なファイルを誤送信し、62名の氏名と出荷予定数量が漏えいしました。今後は複数職員での確認を徹底するということですが、目視による確認には限界があり、業務負荷が高まることも懸念されます。人によるチェックだけではなく、
2026/6/8 川崎市宮前スポーツセンターで発生したメール誤送信、取り消し機能で再発
川崎市からスポーツセンターの運営を任されている事業者で、スポーツ教室の当選通知メール送信時に、本来BCCで送るべき複数の宛先を「TO」に入力したまま送信し、受講者552名分のメールアドレスを流出していました。事故発覚後
2026/6/8 北陸電力社で発生したメール誤送信
取引先202件に対して共用システムの使用状況を確認するメールを送る際、BCCに設定すべきところをTOに設定して送信したことで、取引先間でメールアドレスが見える形になっていました。このようなケースが発生する原因として、メールアドレスの漏えいが
2026/6/5 西宮市国際交流協会でメール誤送信、373人分の個人情報漏えい
別のファイルを誤って添付し、373名分の氏名や住所などの個人情報が漏えいしました。こうした情報漏えいの対策はダブルチェックや目視ではなく、人はミスをするという前提に立った仕組みの整備が必要です。例えば、送信前に添付ファイルの名前や内容を確認できるシステムを導
2026/5/31 川口市で入札情報のメール誤送信が発生、入札中止
設計金額が記載された資料を誤送付してしまったことで、川口市が配水管調査の入札を中止しました。ちょっとしたミスであっても入札の公正性に直結するため、影響の大きさを感じます。一方で、発覚後に速やかに入札中止とやり直しを判断した点は、
2026/5/12 山形市で発生したメール誤送信、個人情報漏えい
山形市で保育所入所に関する業務の中で、メールの誤送信により168人分の個人情報の漏えいが発生しました。PDF変換前のExcelデータを送信してしまうというヒューマンエラーが要因とみられます。誤送信対策ツールの中には、特定の形式のファイルに対
2026/5/5 酒田市でメール誤送信、649人分の個人情報漏えい
酒田市が主催した式典の参加者649名に案内メールを送信した際、受信者同士のアドレスや氏名が見える状態になっていました。BCCに入れて送信するべきところTOやCCに入れて送信してしまうケースが多く発生しています。また式典準備により指摘を受けた後の対応が遅れたとのことです。
2026/4/27 岡山県で発生したメール誤送信、個人情報漏えい
今回の事案はメール一斉送信時の宛先設定ミスにより、事業所のメールアドレスが他の送信先から閲覧可能な状態となったものでした。メールは手軽な反面、設定や確認を誤ることで意図せず情報が共有されてしまうことがあります。
2026/4/3 東急リゾーツ&ステイでメール誤送信、顧客情報を委託先に
東急リゾーツ&ステイ社で、委託先に個人情報が含まれるCSVファイルを誤って送りました。ファイルには約9万6千人分の氏名や勤務先、宿泊情報が含まれていたということです。単なるヒューマンエラーにとどまらず、大量の個人情報を含むデータを従業員が扱える状態
2026/3/31 消費者庁で発生した職員の給与支払報告書の誤送付
消費者庁が、職員の給与支払報告書を「eLTAX」で別の自治体に誤送信し、8名の個人情報が漏えいしました。送られた情報には、給与情報のほかマイナンバーなどが含まれていました。 別の情報から居住地を転記した際に、ミスが発生したことで誤送信が発生しました。