メールとチャットツールの使い分け
株式会社エアー 嵯峨根 大貴
これまで社内外問わず、ビジネスの連絡手段としてメールを基本とされていた方は多いのではないでしょうか。私もその一人です。メールのメリット・デメリットとしては以下があるかと思います。
- 【メリット】
- 相手の時間を拘束しない
- 瞬時に届く
- 同時に多くの人に連絡できる
- 履歴を追える
- 保管には最適
- 【デメリット】
- 読まれているかどうか分からない
- コミュニケーションが簡素になる
- 誤解が生まれやすい
- メールを嫌う人がいる
昨今ではメールとは別にチャットツールが普及し始めて、TeamsやSlackなどのチャットツールの導入を行う企業も増えてきている現状があります。チャットの利用目的として、やはりスピーディーにコミュニケーションが取れることが考えられます。より簡潔な文章でやり取りができ、コミュニケーションが活性化する効果があります。
チャットという選択肢が増えたことによって、利用する我々も、相手によって使い分ける、エビデンスとして残すかで使い分ける、連絡の頻度によって使い分ける、などの使い分けが将来重要になってくることが予想されます。
メールセキュリティに強みがある当社は、監査ではWISE Audit、誤送信対策ではWISE Alertを筆頭に数多くの実績があり、お客様の課題解決に努めてまいりました。上記のように各企業が今後使い分けを決めていく中で柔軟に対応しなければならないと考えます。
実際に既にご相談いただいている例として、チャットツール・Teamsの監査があります。スピーディーにコミュニケーションが取れるが故に怪しいやり取りが発生する可能性も高まるということで対策をしたいとの要望です。
当社は7月から新期になるのですが、来期よりWISE AuditのTeams対応の開発も本格的に進んでいく予定ですので引き続き皆様のご期待に応えていきます。

