【事例で読み解く】メール監査製品導入のポイントとは? ~お隣さんのメール監査事情 第3号~

株式会社エアー マーケティンググループ

メール監査についての情報を月刊でお届けする「お隣さんのメール監査事情」の第3号です。

先日、電子帳簿保存法改正の対応に2年の猶予期間が与えられました。
電子メールアーカイブについてもぜひこの機会に改めて見直してみてくださいね。

さて、これまでは第三者委員会の調査報告書をご紹介してまいりました。
今回はメールアーカイブ・監査ソリューションを導入した事例を2つご紹介します。

電気機器業界の場合

【導入のきっかけ】
・メールを検索するとデータ量が膨大なため時間を費やしていた。
・より効率的で高速なデータ抽出を期待した。

【選定の理由】
・WISE Auditの稼働実績が豊富。
・検索機能が迅速で操作が直感的。

【導入後の効果】
・使いやすさもあり、緊急時も冷静な対応ができる体制を整えることができた。

扱うメールが大量なことから検索スピードや効率性は重要なポイントのようです。
こちらから資料をDLできます

IT業界の場合

【導入のきっかけ】
・安心してメール配送経路上に置いてアーカイブできる製品にリプレースしたい。

【選定の理由】
・将来、メールサービスをクラウドに移行した時もスムーズに対応できる。

【導入後の効果】
・安定動作しており、問題無くアーカイブできている。

クラウド・オンプレミスに制限されることなく導入できることもポイントのようです。
こちらから資料をDLできます

最後に……

今回は2つの事例をご紹介しました。
メールアーカイブ・監査ソリューション導入のポイントには主に以下2点があげられるようです。

・メールの検索スピードや効率性。
・クラウド・オンプレミスに制限されることなく導入できること。

今回ご紹介した内容は資料でさらに詳しくご紹介しています。
他の事例も気になる方はこちらを覗いてみてくださいね。

▶金融・不動産・製造業など、豊富な導入事例はこちらからDLできます

次号はメールアーカイブ・監査ソリューションについてご紹介します。
最後までお読みいただきありがとうございました!