業務効率に影響を与えずに誤送信対策はできるのか?
株式会社エアー 営業担当
みなさまの会社ではどのようなセキュリティ対策をされておりますでしょうか?とお聞きすると「パスワードを4半期に一回総入れ替えしてます」とか「認証のための認証を~」などすでに多くの対策を講じていらっしゃる事がほとんどです。これらの対策は昨今のセキュリティ対策としては一般的で不可欠なものだと思います。ただ、実際に現場の声を聴くと、「認証システムを変えたらシステム部に問い合わせが殺到して業務にならない」といった導入・展開時の手間や、利用ユーザーからの「パスワードがすぐに変わると業務効率が落ちるから困る」「前の方がよかった!」のような意見と闘いながらセキュリティ対策に邁進されている担当者様が多く見受けられます。
ここからが本題になりますが、では誤送信対策を業務効率を下げずに実施することは可能でしょうか?
先に答えを申しますとWISE Alertなら可能です。
実は弊社ではユーザー様の「あったらいいね」を実現するといった理念をもって開発を行っております。
ユーザー様目線ですと、例えば、添付ファイルの送信時に「ExcelをPDFにするのを忘れていた!」といった場合はポップアップ画面からワンタッチで変換して送付することが可能ですし、宛先が規定の数値より多ければ自動でBCCに変換することでユーザー様に負担をかけずにセキュリティレベルを上げることもできます。
またオプションにはなりますが、社内の同姓同名の宛先を瞬時に見分けられるようにポップアップで部署名などの情報を表示することで、誤送信対策と利便性を同時に高められます。
添付ファイルについてはファイルをつけて送信する際に、自動でZIPパスワードやリンク共有に変換します。
管理者目線ですと、例えば、運用設定の変更は一定の周期で自動適用させることで再インストールの手間がない設計ですし、部署ごとやチームごとに管理者を立てて管理を一任させる事もできます。加えてシンプルで直感的なGUIによりユーザーからの問い合わせが少ない製品なので展開いただく際の負担も少ないです。
宛先確認などの基本機能はもちろんの事、上記のように何かを縛るだけではなく「あったらいいね」を追求して使いたくなる誤送信対策ツールに仕上げております。
WISE Alertで高評価を頂いている良い点をそのままに、「新しいOutlook」に対応した製品もご用意しています。
メールでお困りの際はぜひエアーへご相談お待ちしております。
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