不正な会計処理ニュース

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●2019/02/13 アニメ「鷹の爪」制作会社に課徴金 架空売り上げで粉飾、監視委勧告  (日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO4121310013022019EE9000/


経営陣が主導したりする組織的な不正会計の場合は、すでにガバナンスが崩壊しており、自浄努力で対応することは難しいです。
外部監査による厳格な監査体制を築くか、社外取締役制度などの独立性が保たれるシステムの導入が必要となるでしょう。

●2019/02/08 LIXIL、子会社で虚偽の受注、調査委設置へ (日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41078530Y9A200C1TJ1000/


営業なら誰しも、掲げた目標数字に対して日々大きなプレッシャーを背負っています。ただ、不正まで行ってしまっては、株主への説明もつきません。
数年前に東芝様でも問題になりましたが、なぜそこまでの不正を行ってしまったのか原因を解明し、二度と起こらぬように未然に防ぐための再発防止策を講じていただきたいと思います。

●2019/01/04 厚労省でずさんなデータ入力委託、個人情報漏洩の懸念 (日経BP社)
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/mag/nc/18/020600011/122500023/


個人情報のデータ入力を海外へ再委託して問題となった年金機構の問題は、入札した企業の問題であることもさることながら、作業に十分な期間や費用を確保せずに発注した発注者側の責任もあるのではと指摘されたニュースです。
いずれにしても企業は顧客の信頼を裏切らず、受注した業務を正しく実行できるように監査していく必要があるのではないでしょうか。