2026/3/19 メットライフ生命社で広島銀行から88件の情報持ち出し
メットライフ生命社の社員が、出向先代理店から88名分の顧客情報を持ち出していました。最大手4社を含めた多くの生命保険企業による顧客情報や営業秘密情報の持ち出しが相次いで発覚しており、問題になっています。
このケースでは保険会社名、商品名などの情報を印刷して持ち出していたということです。
2026/3/10 アフラック生命社で出向者による情報持ち出し85件が判明
アフラック生命保険で、出向者による情報の持ち出しが明らかになりました。同様の事案は他の生命保険・損害保険会社でも起きており、業界全体で情報管理の課題が浮き彫りになっています。組織的な不正は確認されていないものの、業界全体で個人情報保護の意識を見直すととも
2026/2/26 三井住友海上プライマリー生命社で情報持ち出し92件
大手生命保険会社で出向者による機密情報の持ち出しが相次いでいますが、三井住友海上プライマリーでも同様の事案が判明しました。情報の二次利用は確認されていませんが、内部情報の管理がずさんであれば顧客情報にも同様の不備があるのではという懸念が生じるのではないでしょうか。
2026/2/12 第一生命HDで出向先情報1155件の持ち出し
第一生命HDで出向社員による約1,000件の情報持ち出しが判明しました。生命保険大手でこうした事案が相次いでおり、業界全体で改善が求められます。情報漏えいは印刷物の持ち出しだけでなく、メール経由でも起こり得ます。WISE AuditのAI判定機能(オプション)は不適切なメール送信を検知し、監査体制の強化に貢献します。
2026/2/9 住友生命社で出向先からの情報持ち出し780件
住友生命社で22年4月以降に銀行などの出向先から計780件の情報持ち出しがあったことが判明しました。日本生命、明治安田生命、第一生命に続き、大手生命保険4社がいずれも情報持ち出しに関与していたという点が大きな衝撃を与えています。
2026/1/26 明治安田生命社で出向先から情報持ち出し 4社39件が判明
調査の結果、銀行などへの出向者による情報の無断持ち出しが39件確認されました。生命保険業界では同様の事案が過去にも確認されており、慣行として認識が甘くなっていた可能性があります。どの行為が情報漏えいに該当するのか理解していないケースも多いと思われますので、情報管理体制や教育の見直しが必要ではないでしょうか。
2026/1/16 プルデンシャル生命社員106名が顧客から約31億円着服
プルデンシャル生命社の社員106名が、顧客から計約31億円をだまし取るなどの不適切行為を行っていたことが判明し、大きく報じられています。顧客との密接な関係を悪用し、暗号資産への投資を勧める一方で、投資に関わるシステムにログインできないようにして返金を拒むといったことが行われていました。
2025/12/5 大手保険会社数社で計10万件の情報漏えい、審調社へのランサム攻撃で
損害査定業務などを行う審調社が6月に受けたランサムウェア被害について、最終報告が公表されました。一部業務を委託している複数保険会社の顧客情報を含む、約10万件の情報が漏えいした可能性があるとのことです。現時点では情報の不正利用は確認されていませ
2025/9/17 第一生命社員が出向先から情報持ち出し
日本生命や第一生命などで、出向先の社員による情報漏えいが相次いで発覚しています。保険業界では出向が多いようですが、こうした情報漏えいを受けて出向制度を取りやめる会社も出ています。社員の意識改革に加え、情報漏えいを早期に検知できる仕組みがあるといいのではないでしょうか。
2025/9/12 日本生命社員が複数の出向先の銀行から情報持ち出し
日本生命社の社員が、7の金融機関から約600件の保険販売の方針や業績評価に関する情報を持ち出していたことが判明しました。
日本生命社では7月にも三菱UFJ銀行社への出向社員が銀行内部資料を無断持ち出ししていたことが発覚し、社長が謝罪する事態になっていました。