2026/7/7 オリックス生命社でメール誤送信、添付ファイルに個人情報
オリックス生命社で代理店に対して顧客からの意見をまとめたファイルをメールで送付する際、氏名や契約内容などの個人情報が含まれたまま送信していたということです。元ファイルに個人情報や機密情報が含まれる場合に、確認不足やミスにより削除やマスキングが不十分なま
2026/6/30 アフラック生命社に不正アクセス、顧客情報438万人分漏えい
不正アクセスにより約438万人の顧客情報が漏えいした可能性があり、そのうち約23万人は口座情報が含まれていました。近年は特殊詐欺やフィッシング詐欺の手口が巧妙化しており、こうした個人情報が悪用されるリスクが高まっています。
2026/5/28 ソニー生命社で顧客14人から1.2億円の詐取
社員4名が、顧客計14名に投資や借金を持ち掛け、総額約1億2000万円を詐取していました。プルデンシャル生命社で計31億円の詐取が報じられるなど、同様のケースの発覚が相次いでいます。組織的関与までは報じられていませんが、保険業界の多くの企業で複数人による詐取が発覚し
2026/5/1 メットライフ生命社で36代理店から2400件超の情報持ち出し
3月に広島銀行からの情報持ち出しが報じられていたメットライフ生命社で、36の代理店から2,400件余りの情報持ち出しが行われていたということです。背景として、出向先の販売状況や動向をタイムリーに把握することが、代理店への適切な支援に繋がるという共通認識が挙げられています。
2026/4/24 トヨタ自動車社で保険会社の出向者による情報持ち出し
今回の発表では、出向という形で人材が行き交う中で、大企業での情報管理の難しさを感じます。特に近年、保険会社を中心に情報の持ち出しや管理不備に関するニュースが相次いでおり、業界や企業の枠を超えた共通課題であることが浮き彫りになっています。教育や規定、運用面での見直しが
2026/4/22 ソニー生命社で顧客から約30件の金銭詐取の疑い
ソニー生命保険で金銭詐取の疑いが明らかになりました。顧客から約22億円を借りて返済していなかったり、運用目的で預かった金銭を私的に流用していたそうです。保険営業はノルマが厳しいと聞きますが、過度なプレッシャーはこうした不正を招くことがあります。不祥事は企業の評判を大きく損な
2026/4/21 ジブラルタ生命社で顧客から数十件の金銭詐取の疑い
ジブラルタ生命保険で元社員による顧客からの金銭詐取疑いが数十件規模で浮上し、グループ内で相次ぐ不祥事として問題視されています。プルデンシャル生命保険では既に大規模な詐取事案を受けて金融庁が検査に着手しており、今回の事案も含め、調査結果次第
2026/3/19 メットライフ生命社で広島銀行から88件の情報持ち出し
メットライフ生命社の社員が、出向先代理店から88名分の顧客情報を持ち出していました。最大手4社を含めた多くの生命保険企業による顧客情報や営業秘密情報の持ち出しが相次いで発覚しており、問題になっています。
このケースでは保険会社名、商品名などの情報を印刷して持ち出していたということです。
2026/3/10 アフラック生命社で出向者による情報持ち出し85件が判明
アフラック生命保険で、出向者による情報の持ち出しが明らかになりました。同様の事案は他の生命保険・損害保険会社でも起きており、業界全体で情報管理の課題が浮き彫りになっています。組織的な不正は確認されていないものの、業界全体で個人情報保護の意識を見直すととも
2026/2/26 三井住友海上プライマリー生命社で情報持ち出し92件
大手生命保険会社で出向者による機密情報の持ち出しが相次いでいますが、三井住友海上プライマリーでも同様の事案が判明しました。情報の二次利用は確認されていませんが、内部情報の管理がずさんであれば顧客情報にも同様の不備があるのではという懸念が生じるのではないでしょうか。