メール誤送信
2026/2/19 製造業(フクダ電子グループ会社、フクダライフテック東京社)で発生したメール誤送信

フクダ電子のグループ会社が550人分の患者情報を誤って取引先に送信し、個人情報漏えいが発生しました。この情報は他データと組み合わせることで特定できる可能性があり、企業は技術的対策を強化すべきです。

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メール誤送信
2025/12/23 クレカ決済データ2.5万件をメール誤送信、「エトモ」で

エトモ全出店店舗の決済データを誤ってメールで送信したということです。データにはクレジットカードの名義や番号の一部などが含まれており、不正利用につながる可能性があります。送信先は2件のみで、速やかに削除対応が行われたとはいえ、個人情報を含むデータを誤送信した事実は重く受け止めるべきです。

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メール誤送信
2025/12/9 鳥取県で約1500人分の個人情報漏えい、メールにファイル誤添付で

鳥取県で1,495人分の個人情報が誤って外部に送信される事案が発生しました。原因は派遣職員によるファイル添付のミスで、2017年度以降で最多の漏えい件数となります。二次被害は確認されていませんが、こうしたヒューマンエラーはどの組織でも起こり得る問題であり、特に派遣職員など慣れない担当者の場合はリスクが高まります。

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メール誤送信
2025/10/24 トライトキャリア社で個人情報含むファイルをチャット誤送信

今回の事案は、ビジネスチャットの便利さと注意点を改めて考えさせられる出来事です。スピード感が求められるやり取りでは、確認を省くことも多いので誤送信防止は簡単ではありません。取り消し機能や確認画面を導入しても、開封後の対応には限界があります。だからこそ、技術的な仕組みとあわせて、送信前にひと呼吸置く習慣づくりが大切だと感じます。

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メール誤送信
2025/10/3 森林総合研究所で個人情報含むファイルをメール誤送信

1,137名分の個人情報が含まれたファイルを誤って添付し、情報漏えいが発生しました。メール送信時の添付ファイルの取り違えが原因です。
対策としてファイルの分別管理を行うことなどが挙げられていますが、人が作業する以上必ずミスは発生します。複数人でチェックするなどの人的作業では、ヒューマンエラーは完全には避けられません。ツールの導入やシステム面などで同様の事案が起こらないような対策が求められます。

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メール誤送信
2025/10/6 埼玉県の特別支援学校でメール誤送信、個人情報漏えい

埼玉県の特別支援学校で児童の個人情報が誤って送信されるミスが起きました。
氏名や住所だけでなく、入学前の経歴や転学の記録など、非常に詳細な情報が含まれていたようです。こうした情報は、本人や保護者にとって極めてセンシティブであり、漏えいによる精神的な影響も懸念されます。

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メール誤送信
2025/3/11 神奈川県の委託先で起きたメール誤送信

2025/3/11 個人情報含む内部管理用ファイルをメールに誤添付 - 神奈川県 (Security NEXT) https://www.security-next.com/167898 AIRはこう視る 内部資料を誤っ […]

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メール誤送信防止
メール誤送信の3大パターンと対策|2024年事例まとめ

昨今、メール誤送信による情報漏えいは増加しており、企業や官公庁などでそのリスクが改めて注目されています。2023年度の「個人情報の取扱いにおける事故報告集計結果」(JIPDEC)※によると、2023年度の報告件数は2,138件と、3年前(764件)の3倍近くに増加しており、

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企業リスク関連ニュース
2024/11/13 教育業界(biima社)で起きたメール誤送信

2024/11/13 【重要】会員様情報の誤送信に関するお詫びとお知らせ(biima社HP) https://biima.co.jp/sports/news/【重要】会員様情報の誤送信に関するお詫びとお知らせ AIRはこ […]

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企業リスク関連ニュース
2024/11/1 日本医療機器販売業協会の委託先で起きたメール誤送信

2024/11/1 委託業務で発生した個人情報の漏えい事案の発生について(日本医療機器販売業協会HP) https://www.jahid.or.jp/original/1681/委託業務で発生した個人情報の漏えい事案の […]

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