2026/7/7 オリックス生命社でメール誤送信、添付ファイルに個人情報
オリックス生命社で代理店に対して顧客からの意見をまとめたファイルをメールで送付する際、氏名や契約内容などの個人情報が含まれたまま送信していたということです。元ファイルに個人情報や機密情報が含まれる場合に、確認不足やミスにより削除やマスキングが不十分なま
2026/6/23 大阪教育大学でメール誤送信、添付ファイル誤りで個人情報漏えい
大阪教育大学で、メール送信時の添付ファイル誤りにより個人情報を含むデータが学外へ漏えいしたことが公表されました。漏えい後は速やかに受信者への連絡やデータ削除の確認が行われ、現時点で悪用は確認されていないとのことです。メールは多くの組織で欠かせない
2026/6/19 八代市でメール誤送信、農家62人の個人情報漏えい
八代市の職員が米農家の交付金申請に必要なファイルを誤送信し、62名の氏名と出荷予定数量が漏えいしました。今後は複数職員での確認を徹底するということですが、目視による確認には限界があり、業務負荷が高まることも懸念されます。人によるチェックだけではなく、
2026/6/5 西宮市国際交流協会でメール誤送信、373人分の個人情報漏えい
別のファイルを誤って添付し、373名分の氏名や住所などの個人情報が漏えいしました。こうした情報漏えいの対策はダブルチェックや目視ではなく、人はミスをするという前提に立った仕組みの整備が必要です。例えば、送信前に添付ファイルの名前や内容を確認できるシステムを導
2026/5/31 川口市で入札情報のメール誤送信が発生、入札中止
設計金額が記載された資料を誤送付してしまったことで、川口市が配水管調査の入札を中止しました。ちょっとしたミスであっても入札の公正性に直結するため、影響の大きさを感じます。一方で、発覚後に速やかに入札中止とやり直しを判断した点は、
2026/5/12 山形市で発生したメール誤送信、個人情報漏えい
山形市で保育所入所に関する業務の中で、メールの誤送信により168人分の個人情報の漏えいが発生しました。PDF変換前のExcelデータを送信してしまうというヒューマンエラーが要因とみられます。誤送信対策ツールの中には、特定の形式のファイルに対
2026/3/31 消費者庁で発生した職員の給与支払報告書の誤送付
消費者庁が、職員の給与支払報告書を「eLTAX」で別の自治体に誤送信し、8名の個人情報が漏えいしました。送られた情報には、給与情報のほかマイナンバーなどが含まれていました。 別の情報から居住地を転記した際に、ミスが発生したことで誤送信が発生しました。
2026/4/3 GMOあおぞらネット銀行の委託先で計1820件の個人情報漏えい
GMOあおぞらネット銀行の委託先で、2024年11月から複数回にわたって顧客情報の誤送付が発生していました。委託先のSocioFuture社が無断でデータを流用して他行へ送付した際、削除したはずの顧客情報が非表示シートに残っていたことが直接原因ということです。
2026/4/8 仙台市の小学校でメール誤送信、添付ファイル内に不要な個人情報
仙台市の小学校で、教員が保護者に個人情報を含むExcelを誤送信しました。ExcelはPDFに変換する決まりだったようですが実施しておらず、校内でチェックした際は紙だったので気づかなかったそうです。メールを都度紙で確認するのは大変ではないでしょうか。上司の時間も取られてしまいますので、人はミスを起
2026/2/27 大阪市の委託事業者間でメール誤送信、個人情報漏えい
大阪市の委託業者が利用者データのファイルを送る際に、他の事業者が管理すべき個人情報が含まれている状態で送信したことで情報漏えいが発生しました。添付ファイルのミスによるメール誤送信を防ぐには、送信操作を行う際に中身の再チェックを行う