2026/8/10 科学技術振興機構に不正アクセス、メール情報約1.6万件漏えい

2026/8/10 科学技術振興機構、メール情報約1.6万件漏えいの可能性 外部から指摘受け発覚 (ITmedia NEWS)
https://www.itmedia.co.jp/news/article/2608/10/2000000480/

AIRはこう視る

不正アクセスにより、役職員12名のメールボックス内の情報1.6万件と、メールアドレス計2300件が流出した可能性があるとのことです。侵入経路は明らかにされておらず、原因も調査中です。
メールはそれ自体が機密情報ですが、やり取りや関係性を模倣したビジネスメール詐欺(BEC)や、ITシステムに関する情報を悪用したより大きなサイバー攻撃被害のリスクが高まります。
各種システムのサインイン・認証ログを収集し、不正アクセスを検知する仕組みを整備するなど、被害を最小限に抑える対策が必要です。

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