情報漏えい
2026/3/19 マツダ社のシステムに不正アクセス、個人情報漏えいの疑い新着!!

倉庫業務の管理システムに不正アクセスがあり、約700件の個人情報が漏えいした疑いがあります。件数としては少ないかもしれませんが、他の情報と組み合わせて悪用されるリスクがあります。今後同様のことが起きないよう、システム面を含む抜本的なセキュリティ対策の強化が求められます。

続きを読む
情報漏えい
2026/3/10 東京都委託会社で新たに1万8000人分の個人情報漏えいの恐れ

ランサムウェア攻撃により、東京都水道局の委託先企業から最大約14万8千件の個人情報が漏えいした可能性があります。特に昨年から業種や規模を問わずランサムウェア被害が拡大していますので、被害時の影響の大きさを踏まえ、平時からのセキュリティ強化が不可欠です。

続きを読む
企業リスク
2025年の不正アクセス・ランサム被害(原因別)一覧

不正アクセスやランサムウェアによる被害が継続的に報告されています。特に昨年は大手企業がランサムウェアの攻撃を受け、ECサイトが数か月閉鎖するなど、社会的に影響の大きいニュースが多く報じられました。近年、攻撃者はAI活用や分業体制の構築によりサイバー攻撃を効率化しており、企業規模を問わず被害が起こっているのが実情です。

続きを読む
情報漏えい
2026/3/6 村田製作所社に不正アクセス、社外データ漏えいの可能性

村田製作所で不正アクセスによる情報漏えいの可能性があります。近年は攻撃者側もAIを活用し、サイバー攻撃を高度化させています。多くの企業が日常的にサイバー攻撃を受けており、完全な予防は難しいのが実情です。ただ、被害を受けた場合は事業の継続が難しくなる恐れもあるため、

続きを読む
情報漏えい
2026/2/28 日本医大武蔵小杉病院で患者13万人分の情報漏えい、ランサム攻撃で

日本医大武蔵小杉病院で約13万人分の患者情報が流出したとの発表は、多くの人に不安を与える出来事です。幸い、カルテやクレジットカード情報など特に機微な情報の漏洩は確認されていないものの、氏名や住所といった基本情報が含まれている以上、慎重な対応が求められます。電子カルテには診療歴や手術歴

続きを読む
情報漏えい
2026/2/20 製造業(アドバンテスト社)でランサムウェア被害の可能性

アドバンテスト社がランサムウェア攻撃を受けた可能性が指摘されています。これは、製造業がサイバー攻撃の標的となりやすいという脅威の一例といえます。警視庁の調査によると、ランサムウェア被害の約半数は製造業で発生しており、今後は情報共有の促進と防御体制の一層の強化が求められています。

続きを読む
情報漏えい
2026/2/12 アットホーム社に不正アクセス、個人情報漏えいの可能性

アットホームの「引越し見積もり」管理システムにおいて不正ログインが確認され、利用者や取引先の情報が漏えいした可能性があるとのことです。現時点で二次被害は報告されておらず、原因については引き続き調査が進められています。一般的に、パスワード流出や設定不備が外部からの侵入契機となるケースは多く

続きを読む
情報漏えい
2026/1/21 JR九州グループ会社に不正アクセス、従業員約1.4万件情報流出の恐れ

JR九州のグループ会社で不正アクセスがあり、従業員約1.4万人分の情報が漏えいした可能性があります。JR九州本体への影響は確認されていませんが、サイバー攻撃では子会社や関連会社が攻撃の端緒になることがあります。グループ全体でセキュリティ水準を揃え、体制を見直す必要があるでしょう。

続きを読む
企業リスクその他のニュース
2025/12/25 JNSAが「2025年セキュリティ十大ニュース」を発表

JNSA(特定非営利活動法人 日本ネットワークセキュリティ協会)が、2025年に発生した重大なセキュリティ事案のランキングを発表しました。いずれも、皆さんの記憶に残っている出来事ではないでしょうか。相次ぐ有名企業へのサイバー攻撃はもちろんですが、今年は 生成AIを悪用した事件

続きを読む
情報漏えい
2025/12/12 アスクル社で個人情報74万件漏えい、ランサム被害レポート公開

アスクル社が10月に発表したランサムウェア被害の全容を公表しました。顧客情報や取引先の情報など74万件の情報漏えいの他、攻撃手法や初動対応のレポートなどを詳細に発表しています。侵入の詳細な手口は解明されなかったものの、攻撃は4カ月前の6月に業務委託先の認証情報の不正取得による不正侵入と潜伏から始まっていました。

続きを読む