2026/1/24 東大大学院教授に収賄容疑、180万円分の接待

2026/1/24 東大大学院教授を収賄容疑逮捕 大麻草由来の研究巡り便宜、吉原ソープや銀座クラブで接待 (産経新聞)
https://www.sankei.com/article/20260124-6X6QJ3NPTNIXZNHFZ6NPO6FLZY/

AIRはこう視る
東京大学大学院の教授が、共同研究講座を巡り、便宜を図る見返りに共同研究先から接待を受けた疑いで逮捕されました。国立大学の教授や医師は「みなし公務員」とされ、職務に関連して金品を受け取れば収賄罪、渡した側には贈賄罪が成立します。特に大学の研究室は、閉ざされた環境で上下関係も強く、不正があっても発見や防止が難しい面があるように思います。今後は、公務員としての自覚に加え、大学内のチェック体制の強化や、風通しの良い組織づくりが問われていくでしょう。
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