2026/8/10 科学技術振興機構に不正アクセス、メール情報約1.6万件漏えい
不正アクセスにより、役職員12名のメールボックス内の情報1.6万件と、メールアドレス計2300件が流出した可能性があるとのことです。侵入経路は明らかにされておらず、原因も調査中です。メールはそれ自体が機密情報ですが、やり取りや関係性を模倣したビジネスメール詐欺(BEC)や、ITシステムに
コミュニケーション監査の未来形(手動検索からAI主導・即時アラートの時代へ)
企業におけるコンプライアンス管理やリスク対策の現場で、いま大きな変革の波が訪れています。その中心にあるのが「コミュニケーション監査」の在り方です。これまで、企業における監査といえば電子メールが主流でした。管理者がキーワードを設定し、過去のログから懸念のあるやり取りを定期的に
2026/8/7 石川県でメール誤送信、添付ファイルに不要な個人情報
石川県から自治体ごとに分けて送信すべき児童扶養手当受給資格者の個人情報を、全8町分まとめて各町にメール送信していました。添付ファイル内の個人情報の削除漏れは、メール誤送信や情報漏えいのよくあるパターンです。今回のケースでは、送信す
2026/8/5 同志社大学で個人情報漏えいの恐れ、アクセス権限設定に誤り
SharePointの公開設定の不備により、本来はアクセス権限が限定されるべき個人情報を含むファイルに、学内アカウント保有者がアクセスできる状態になっていました。同志社大学によると外部からのアクセスや二次被害は確認されていないとのことです。クラウドサービスの活用が広がる中、アクセス権限設定の不備は多くの組織で起こり得るリスクといえます。
2026/8/4 中部電力社に不正アクセス、約7万4千人の個人情報漏えいの恐れ
資格情報の不正利用による不正アクセスで、メール約2400件と社内外の約7万4000人分の連絡先情報が漏えいした可能性があるということです。不正アクセスの原因などは公表されていません。中部電力社が注意を呼び掛けているなりすましメール・電話のほか、標的型攻撃やメール内に存在する機密情報の悪用などの二次被害の可
2026/8/3 講談社でフィッシング被害、最大約3800件の連絡先情報漏えい
講談社が、社員がフィッシングメールにだまされたことをきっかけに社用メールアカウントへ不正アクセスされ、最大3,812件の連絡先情報が漏えいしたと発表しました。漏えいした連絡先を悪用し、当該社員を装ったフィッシングメールも送信されたとのことです。近年はセキュリティ対策が進む一方で、正規の認証情報を狙った攻撃が増えて
2026/7/31 LINEヤフー社に行政指導、顧客情報流出で
LINEゲームで、顧客情報を管理する識別子など計803万件が外部に送信されていました。現時点で不正利用は確認されていません。ただ、非常に多くのユーザーを抱えるLINEヤフー社でこうした事態が発生したことから、委託先を含めた管理体制のあり方が問われているのではないでしょうか。
2026/7/29 生命保険協会で3万7千人分の情報漏えい、外部から閲覧可能に
生命保険協会が運営する生命保険契約照会システムにおいて、約3万7千人分の個人情報が一時的にインターネット上から閲覧可能な状態となっていました。クラウドストレージ上の設定不備により、本来アクセス制限されるべきファイルが外部から参照可能になっていたということです。
あなたのメールアドレスが狙われています
メールアドレスはサイバー犯罪者にとっては高い価値があり、フィッシング詐欺、なりすまし、マルウェアの配布、アカウントの乗っ取りなどに利用されることがあります。気を付けながら特定の宛先にしか使わないようにしていても、フィッシングなどの迷惑メールが届くことがあります
2026/7/18 佐川急便で7万人分個人情報漏えい、メールの設定ミスで
佐川急便の会員サイト「スマートクラブ」メンテナンス時のシステム設定ミスにより、一部メールに他の会員情報が誤って表示される事案が発生しました。サイバー攻撃ではないとのことですが、多くの利用者に影響が及んだことで、日常的な運用管理の大切さを感じます。情報漏えい

