2026/6/8 九州電力送配電社で最大1090万件分の情報漏えい、記憶媒体紛失で

2026/6/8 「サーバ室にあるはずの記憶媒体が行方不明」 九電子会社 最大1090万件分の顧客情報を保存 キャビネット施錠せず (ITmedia NEWS)
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2606/08/news135.html

AIRはこう視る

顧客情報を保存した外部記憶媒体を紛失し、最大1,090万件分の情報漏えいの可能性があると発表しました。サイバー攻撃ではなく、一時的に利用していたバックアップ用媒体の管理不備が原因のようで、運用面の隙が事故につながったと考えられます。強固なセキュリティ対策があっても一部の運用に抜けがあると全体のリスクとなることを示しています。例外的な運用や物理媒体も含めた一貫した管理の重要性を改めて感じさせる事例といえるでしょう。

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