2026/6/8 北海道の2病院で最大51万件の顧客情報流出、処分予定のHDDが転売

2026/6/8 北海道がんセンターなど2病院で最大51万人分の患者情報が漏えい、処分業者が処分予定のHDDを転売 (読売新聞オンライン)
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260608-GYT1T00385/

AIRはこう視る

医療センターなどで、廃棄を委託したハードディスクがインターネットオークションで転売され、最大51万人分の患者情報が流出した可能性があります 医療情報のような機微性の高いデータは廃棄段階こそ、サイバー攻撃に続き漏えいのリスクが高いのかもしれません。
廃棄委託先の管理体制や作業実態までを確認することは難しいように思いますが、再発防止には、破砕作業の確認や証跡の取得を行うことが重要でしょう。

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