2025/10/1 首都高の清掃業務入札で談合の疑い、5社に立ち入り検査

2025/10/1 首都高の清掃業務入札で談合の疑い 公取委が「スバル興業」など4社と「首都高速道路」に立ち入り検査 事前に受注企業を決めて入札か 4つの事業を4社で落札が続く (TBS NEWS DIG)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2203187

AIRはこう視る

数年前から首都高の清掃業務の入札で談合を繰り返し行っていた疑いがあるとして、公正取引委員会がスバル興業社など4社と発注元の首都高速道路社に立ち入り検査を行いました。

高速道路は公共性が高く、談合によって入札価格が高止まりすると利用者に負担が転嫁される恐れがあるがあります。そのため入札の公正さがとりわけ重要ですが、受注予定以外の企業を「ダミー」として参加させるなどして、入札監視委員会の目をすり抜けていた可能性もあります。

内部監査体制の強化や意識改革など、再発防止が求められます。

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